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スタッフブログ

中学生ラガーマンの大会『ドリームカップ』の開催報告

2019.12.21

HPをご覧いただきありがとうございます。
ドリーム代表の中川貴之です。

 

2019年12月15日、ドリーム(実店舗名)が大会スポンサーとなり、三重県の四日市市中央緑地公園のグラウンドで『第1回ドリームカップ』というラグビーの大会を開催しました。師走の寒さが身にしみる朝ですが、当日はお天気も良くて過ごしやすかったので、選手たちもプレーしやすい環境だったと思います。

 

 

 

 

大会は3地域で活動している中学生のラグビーチームの、年度の締めくくりをする最後の本気試合の場となりました。この3チームとは学校の部活チームではなく地域のクラブチームです。学校所属(中体連チーム)なら公式大会がありますが、地域クラブの場合は協会等が大会を組んでいなければ、試合機会がないのが現実です。チーム数が少なければ、練習試合であっても他府県チームとすることになります。3地域それぞれの実情から様々な課題はありますが、このドリームカップが目標となり、少しでも課題をクリアできたなら嬉しく思います。

 

京都)伏見クラブジュニア|チーム詳細はこちら

三重)U-15 三重県スクール選抜ラグビーチーム|チーム詳細はこちら

静岡)ヤマハラグビースクール|チーム詳細はこちら

 

スポーツはそれぞれの地域によって温度差があります。世界大会や国体等の開催がきっかけとなり、地域全体で根付いているところもありますし、学校がスポーツクラスや寮制度を整備して強化するケースもあります。この3地域のチームも、それぞれに地域背景や課題を持っています。

 

京都は、全国的に見てもラグビーが盛んな方で、小学生のスクールと中学校の部活動にそれぞれ10個以上のチームがあります。それでも小学生が地元の中学校でラグビーができないところが多いです。しかしこの2~3年で地域のクラブチームが3つ誕生し、学校以外でも続けられる環境ができました。その1つが伏見クラブジュニアで、このチームが誕生してから京都の中学ラグビーも刺激を受けている状況です。

 

三重も京都と同じように、小学生のスクールは各地であるものの、地元の中学で続けられる環境が限られている。しかも京都よりかなり少ない。この受け皿的になっているのが三重県スクール選抜チームという訳です。続けられる環境があっても、エリアが広範囲ゆえ活動には負担がかかります。各地域にあれば距離的なことは解決しますが、運営するスタッフの課題などがあるようです。

 

静岡は、漫画『キャプテン翼』の主人公の町にもなったサッカー王国。そして、サッカースポーツ少年団発祥の地、国体サッカーの少年男子優勝回数日本一、Jリーガーの都道府県別出身地日本一と、サッカーが地域に根付いてる証があります。(協会HPより)中学校で3つ、地域クラブで3つあるようですが、多くが単独チームでは人数が揃わず合同チームとして試合をされています。

 

昼間はとても穏やかで、風も強くなく過ごしやすかったです。各学年ごとの試合がありレベルがよくわかりました。中学3年間は身体も大きく成長する時期なので、学年がひとつ違うだけでスピードや体力も大きな差があります。

 

 

 

 

日向ぼっこしているかのようなヤマハチーム。そこで懐かしいものを見つけました!

魔法のやかん?

古き良き時代のころ・・・
負傷して倒れている選手に、やかんの水をかけたら元気になった魔法のやかん。水を飲むことが許されず、わざと倒れて水をかけてもらい、その水で生き返った魔法のやかん。

 

ボトルを活用する今の時代。そんなことはないかと思いながら聞くと、水を汲みに行くまで時間かかるので近くに補助的に置いているのだそうです。ホッとしました 笑

 

最後は表彰です。保護者の方もたくさん応援に来られていました。中学ラグビーの思い出がまたひとつ増えたことでしょう。3年生は高校ラグビーへチャレンジで、1~2年生も含めてしっかりと目標を持って、それぞれの環境で楽しく努力してほしいです。将来、ドリームカップに出場した人がつながる時がきたら嬉しいな!

 

 

 

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