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スタッフブログ

下鴨神社でタグラグビー!?

2018.10.22

世界遺産の下鴨神社と言えば・・・(正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」)
糺の森、葵祭、御手洗池の足つけ、蹴鞠初め(けまりはじめ)、流鏑馬(やぶさめ)などよく見かけますね。
毎年の行事でもあり、メディアに繰り返し登場して頭に擦りこまれているのですが、実は

関西のラグビー発祥の地であること、ご存知でしょうか。

こんにちは。
スポーツチームドリーム代表の中川貴之です。
今回はラグビー発祥にまつわることについて、少し触れたいと思います。

 


「第一蹴の地」裏に文字が刻まれています

 

日本においてラグビーの起源は、1899年にクラーク教授と田中銀之助という2人によって慶応義塾大学に紹介されました。それから11年後の1910年、慶応義塾の学生が旧制第三高等学校(現・京都大学)の学生にラグビーを伝えたのが『下鴨神社の糺の森』でした。後世に残すために1969年、旧制第三高等学校の関係者によって『第一蹴の地』の石碑が建立され、関西の地で初めてラグビーボールを蹴ったと刻まれました。

 

いよいよ来年に迫る『ラグビーワールドカップ2019』ですが、昨年には参加国の関係者が『第一蹴の地』を訪れた際、球技の神『神魂命(かんたまのみこと)』を祀る『雑太社(さわたしゃ)』も再興されることになり、ラグビーをはじめとした球技の聖地として周知されました。神社にはラグビーボールの鈴や絵馬があり、多くの夢がいっぱいです。

詳しくはこちら

 


雑太社(さわたしゃ)、左手には絵馬があります

 


ラグビーボールの鈴

 

ここは流鏑馬(やぶさめ)行事が行われる場所です。
10/21 には子どもから大人までが集まってタグラグビー大会が開催されます。関西ラグビーの聖地で、たくさんの楽しい出会いや発見があればと想います。ドリームは参加賞でお世話になりました。

納品事例はこちら

 


キッズの遊び場と設営の様子

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