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納品事例

卒部記念品|智辯和歌山高校野球部さんのベアユニフォーム

ジョイベア・ミニTシャツ

卒業・卒団記念品

2021.08.16

こんにちは。
ドリーム代表の中川貴之です。

 

昨日は、雨のため3日連続で順延だった全国高校野球選手権がありました。
お昼頃から第一試合が始まり、最終試合はプロ野球のようなナイターで行われ甲子園で最も長い一日(午後9時40分終了)であったそうです。
最終試合はサヨナラでした。
テレビで見ていた私は、試合後の敗者の選手の表情を追いかけながら『それぞれの気持ち』を想像していました。涙をこらえている表情、やりきった感のある表情、サヨナラの結末に気持ちを処理してる表情など、しっかり気持ちをコントロールしているグッドルーザーがいたことに感動を覚えました。

 

今大会は関係者限定の有観客ですが、感謝を感じたり、勇気をもらったり、野球を通じて多くの価値が生まれているでしょう。勝敗を超えたところで野球を、スポーツの価値が多く取り上げられるといいなと思います!

 

 

さて今回の事例は、県大会決勝でプロ注目の全国屈指のバッテリーを擁する市立和歌山高校に勝ち、4大会連続25回目の夏の甲子園出場を決めた智辯和歌山高校野球部さんです。
昨年度のチームからジョイベアのご注文をいただきました。智辯和歌山さんは全国区の強豪チームで地元京都からも行かれていることもあり、親近感がわいた事例となりました!

 

 

 

 

 

 

智辯和歌山高校野球部さんが作られたジョイベアはこちら

 

智辯和歌山さんは昨年、イチロー選手が特別指導に来られたことで話題になったチームです。そのときの指導で伝授されたことをこの決勝戦の一場面で発揮されたと特集記事にありました。プレーは称賛に値するものですが、私はそこに至るプロセス、先生と生徒(コーチとプレイヤー)の関係があるからこそ、こういうプレーが起こるのではないかと感じた記事です。考えて判断する、生徒に任せる部分は任せる、登録メンバーの全員出場、先生と生徒の対話、相手をリスペクト(尊重)するなど、素晴らしい要素がたくさんある魅力的なチームだと思います。
よかったら見てくださいね!

 

スポーツ雑誌Numberの特集記事はこちら

 

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